診療案内

次回来院時
 

 初診時に採得させていただいた資料をもとに作成した「治療計画説明書」といろいろな治療内容を収めた 「歯科治療の説明書」 患者様がお子様の場合は「小児歯科治療の説明書」をお渡しします。
       それをもとに患者様の要望等を考えながら実際の治療方針を決定していきます。

      

本格的な治療の開始

虫歯の処置、歯周病の治療、ブラッシング指導等、患者様ひとりひとりを一口腔内単位で治療をしていきます。
簡単な虫歯の治療なら数回の治療で完了する場合もありますし、咬みあわせが崩壊したような場合なら数年単位で治療する場合もあります。

      

  治療完了
         定期的なメンテナンス
                              
歯は飾っているものではなく、毎日2000回も食物を切り、すり潰す仕事をしています。 包丁も使っていると刃先がすり減るのと同じで、当然歯も金属冠もすり減ります。 メンテナンスの中で、すり減った金属冠の形を修正したり、噛み癖がついた部分を調整したりしますが、あまりにすり減れば、包丁の刃先を交換するのと同じように作り変えることになります。 人によっては10年〜20年使える人もいますが、噛み具合によってすり減り方が違います。 一度治療された補綴物が、できるだけ長持ちし、健康と活力の源となる口腔が維持できるように、 お互いに協力していきましょう。